チンピラヤクザVSドラびでお YCAM殴打事件
2012-01-30 22:01:25
テーマ:昔話
多摩美の事件の次の日もう一つ事件があった。こいつはこんな事ばかりしとんのか?と思われるといけないので自主的に隠していたがもう時効だと思うのでお笑いネタとして公表。
去年の12月5日山口の某メディアセンターでライブ。地元のバンドとドイツから来た5人のミュージシャンと一緒。前日多摩美の学生と朝まで飲んでいたので二日酔いで会場入り。準備をすませ地元のバンドからコンサートスタートいい感じで楽しんでいると斜め前の客のおっさんがブツブツ言っている。最初は小さい声で言っていたが最初のバンドの終わり頃にはかなり大きな声で「こんなつまらん音楽早くやめろ!!」とか「田舎者の音楽なんぞ聞きにきたんじゃね~。」とか言っている。余りに聞き苦しいし会場の雰囲気が悪くなるといけないので「少し静かに聞いてくれ」と言うと待ってましたとばかり因縁をふっかけてくる。「俺は何処そこ組の組員じゃ!!お前なんかいつでも殺せるんじゃ」「俺が一声掛ければ若奴らが200人は集まる。」等ありきたりの台詞吐きまくる。「それは何処の子供会じゃ?お前らカスが1000人揃ってもカスはカスじゃカス!!」とこれまたありきたりの台詞で応酬。コレが10分位続き会場騒然。しまいにはおっさんが「表に出ろ!!」と言うので外に出ようとしたらそのおっさんはずっと椅子に座ったまま、この態度にはいきなりブチ切れた。椅子に座ったままのおっさんを思いっきり殴った。4~5発思いっきり殴ってふと気が付けば記録用のカメラがこっちを向いている。チャ~ンス!!ドラびでおの新ネタ!!ばっちり!!オーバーアクションで10発追加した所でおっさん「も~ゆるしてくれ」との泣きが入り終わり。なんか不完全燃焼
しかし会場のスタッフも数人いたのに見て見ぬフリ。注意もしなければ止めもしないこんな不届きな客お前らが注意せんといけんのじゃないんかい!!と思ったが所詮公務員と言う事か?みんなうつむき加減にこちらを見ている。
翌日ギャラをもらいに某メディアセンターの事務所に、さすがに館長に呼び出され注意を受けたがムカついたので「だいたい俺がした事はここのスタッフがするべき事では無っかたのか?」と言うと「でも暴力はいけません。」と度正論。「ミュージシャンなんて多かれ少なかれ殴り殴られやってきてるのでこんな事は日常茶飯事だし特別な事では全然無いし海外では殺されかけた事も何回もある。」と言うと「でも暴力はいけません。」と完璧な度正論。おばちゃんの度正論には弱いのであきらめてギャラをもらって退散。
コンサートの方は噂どおりしょうもないドイツ人5人のいい加減な演奏で地元の若いミュージシャン達の素晴らしい演奏が台無し。これが我々の税金使ってバス買って日本中でライブやってギャラ取ってると思うとメチャクチャ腹が立ってきた。前回のフランス人5人組も酷かったが今回のはちゃんと会場でやってる分よけいしょうもなさが際立つ。フランス人の時は秋吉の秋芳洞内でのコンサートでドラびでおをやってくれと呼ばれたがPAは家庭用ステレオもどきだし水滴は落ちまくるしでキャンセル。馬鹿にしとんのか!?いい加減過ぎる。
おかげで大荒れのコンサートで「こんな奴らが我々の税金で来てると思うと悲しく成ります。」から始まって「何も解ってネー奴がオーガナイズやらするなボケ!!」「花の無い奴がステージに上がるな!!」「プチプチ音に白黒の画像がピチピチ動くと言う作品を今時人前で得意げにやってる馬鹿がいるのが信じられん!!お前はカー○ス・チンポ・ニコ○イか!!カス!!」
等散々悪態をつき客席にシンバル投げ込み終わり。若者大絶賛!!地方文化人大ひんしゅく!!
残念ながらビデオにはおっさん殴打の方は写っていなかった。スタッフはあまりの事にカメラを持ったまま凍り付いていた様だ。しかしライブの方はしっかり映っているのでいつかDVDにしようと思っている。かなりパンキッシュなドラびでおだ。特に「こんなボケども誰が呼んだんじゃ~!!このカス!オーガナイザー!!!税金ドロボー!!!」と叫びながらオーガナイザーの前を通り過ぎる姿は本当にたちの悪いおっさん意外の何者でもなく非常に面白い。
ライブ後そのドイツのミュージシャン達からドイツでのフェスティバルに招待されたので法外なギャラを吹っかけたら断られた。その後ドイツ人達は高級韓国料理屋へ我々は安酒屋へいつものパターン。プレイはどうあれいつも偉いのは外人アーティスト?フ・ザ・ケ・ン・ナ!!カス!!
06/2/11 mixi日記より